【Flower+Cafe】 ライブイベントのお知らせ

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3.16(sat)に、《羊とヤギ》のコンサートを行うこととなりました!

 

■ライブ詳細

 

2019年3月16日(土)

1回目 開場 13:30 開演 14:00

2回目 開場 16:30 開演 17:00

チケット:3,500円(+1ドリンクオーダー)

 

※ご希望のお客様はホームページ内contactよりお申込みください。

 

■Artist Profile

 

 

《羊とヤギ》 Pecora e Capra

2013年に活動を始める。中世の音楽、民俗音楽、近現代の作品を取り上げ、自然体の響きと共振を大切にして、独創的な音楽を展開。音楽の本質を一回性に見出し、マイクを通さない生演奏を基調にしている。2017年CD「O Terra(大地よ)」発売。

https://www.facebook.com/pecoraecapra

 

富田牧子(チェロ)

東京芸術大学在学中にリサイタルを行い、演奏活動を始める。フランス、イタリア、オーストリア、ドイツの音楽祭や講習会で、ソロと室内楽の研鑽を積む。大学院修士課程修了後ハンガリー・ブダペストに留学。NHK-FM「名曲リサイタル」、ORF(オーストリア放送)の公開録音に出演。弦楽四重奏団メンバーとしての活動を行う。その後、ピリオド奏法への関心を深め、バロックと現代のスタイルの楽器にガット(羊腸)弦を張り、様式の異なる弓を使い分けながら演奏活動を行っている。各地でソロリサイタルを開催するほか、様々な楽器との組み合わせによる「充実した内容の音楽を間近で味わうコンサート」の企画を続けて15年。J.S.バッハと近現代の無伴奏作品を組み合わせたプログラムも継続中。身体と演奏の繋がりを探るワークショップも行っている。

http://tomitamakiko.seesaa.net/

 

コスマス カピッツァ (パーカッション) 

ドイツに生まれ、日本とドイツの両国で育つ。オーケストラでヴィオラを弾いていた学生時代にコンガドラムに目覚める。ミュンヘン・インターナショナルスクール・オブ・パーカッションでモダンとラテンのパーカッションを学び、様々な国のミュージシャンと演奏活動を行う。1990年、東京に移住。ソニーとバンド契約。「オルケスタ・デ・ラ・ルス」で2年間ワールドツアーに参加。「葉加瀬太郎」「アガルタ」「熱帯JAZZ楽団」「Mamadou Doumbia & Mandinka」「bird」「minga」「長谷川きよし」等とのライブ/レコーディング活動を経て、自身のバンド「Planetsensorium」のCDを2008年に発売、ドラムとパーカッションをミックスした独自の世界観を作り上げる。2016年はUAのレコーディング「JaPo」とツアーライブに参加。太鼓の種類や音楽のジャンルに捉われず、リズムと音の力の原点に立ち、演奏活動を行っている。 

 

ライブ終了後、出演者も参加するAfterPartyを行います。お食事500円+ドリンク代でライブをご覧いただいた方はどなたでもご参加いただけます。参加希望の方は、ご予約時にあわせてお知らせください。

 

みなさまのご来店をお待ちしております!!